幼稚園受験の主な費用をまとめました

地方ではそれほどではありませんが、都心部に行くとすでに幼稚園の段階からお受験戦争が始まっています。もちろん、有名小学校系列の幼稚園に入れれば教育方針も一貫しているのでその効果も高いでしょうし、小学校受験に比べると負担も少なくエスカレーター式に入学することができます。長いと高校までずっと同じ仲間と学校生活を過ごすことになり仲の良いお友達も増えるでしょう。何より、有名幼稚園に入れたとなると親としての鼻も高いはずです。ただ、幼稚園受験となると生まれてすぐから受験の準備が必要となり育児にプラスしての努力が必要です。それに近場の公立に通うことを考えれば、有名私立幼稚園のお受験ともなるとかなりの金額がかかります。教育費はまだこれからいくらでもかかります。費用の面でも考えてあげましょう。

有名私立幼稚園をお受験するには

お受験しようと考えたら大学入試と同じです。願書や受験料がかかってくるのです。もちろん、一般私立や公立だと願書代や受験料は無料です。ある有名私立幼稚園だと入園金だけでも30万円以上、さらに保育料や冷暖房費・教材費・保健費・後援会費と初年度は130万円ほど必要となります。それにプラスして制服代や給食費も加算されます。寄付金として1口10万円くらいの額を募っているようなところもあります。もちろん、1口では済まされず、3口以上・30万円くらいは支払わなければならない空気があったりします。これだけの金額を払うことができるでしょうか。これだけの金額を払ってまでその幼稚園に通いたいでしょうか。よく考えて受験するようにしましょう。幼稚園受験となると、更にその他にもかかる費用はあります。

受験対策でかかる費用の内訳について

有名私立幼稚園ともなると、たとえそれだけの費用はかかっても受験させたいと考える親が多く、人気は高いです。その中で受験戦争に勝って合格できなければ願書代や受験料が無駄になってしまうのです。合格のために、中学生・高校生たちは塾や予備校に行くでしょう。同じように未収園児たちは幼児教室などでさまざまな受験対策を行なうのです。早期教育をと早く始めれば始めるほどその費用も嵩みます。また、願書提出の順に面接の順番が来るからと代行業者に頼んだりといった費用も必要になります。そしてようやくむかえた受験の日。ほんの普段着というわけには行きませんから、家族全員のお受験用の衣装も必要です。大人はともかく、子供たちは入園すれば制服なのですから、面接日限定の衣装です。その日のためにまたお金が飛んでいくのです。お受験はお金の面でも大変なことなのです。

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